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マンガで看護師国家試験にうかーる。

看護師国家試験に役立つ知識を覚えやすいマンガや語呂合わせで紹介していきます♪

注射部位ごとの刺入角度の覚え方。「皮内いつ囲碁?皮下父さん。」で覚えてみよう。

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注射部位ごとの刺入角度解説イラスト

注射部位ごとの刺入角度

注射は部位ごとに、針の刺入角度が変わってきます。

 

部位ごとの刺入角度は以下のとおりです。

・皮内注射 5~15°
・皮下注射 10~30°
・筋肉注射 45~90°
・静脈注射 15~20°

 

皮内は表皮と真皮の間くらいのとても浅いところに刺すので、刺入角度は一番浅くなります。そして、皮下注射・筋肉注射と順に刺入角度が深くなります。最後に静脈注射は、静脈中に刺し入れるために、若干浅い刺入角度となります。

 

どこに刺すのか?を意識すれば、ある程度の角度は覚えやすくなります。

 

試験対策としては更に細かい数字まで覚えるようにしておきましょう。

注射部位ごとの刺入角度の覚え方は?

注射部位ごとの刺入角度の覚え方イラスト

皮内いつ囲碁?(皮内注射5~15°)
皮下父さん。(皮下注射10~30°)
筋肉しごく。(筋肉注射45~90°)
静脈インコに。(静脈注射15~20°)

 

以上で、注射部位別の刺入角度を抑えることが出来ますよ。部位別に刺す場所をイメージして、語呂も合わせて覚えておけば完璧です!

 

一緒に注射方法ごとの穿刺部位も覚えてしまってくださいね。

 

⇒注射部位ごとの穿刺部位の覚え方

 

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