マンガで看護師国家試験にうかーる。

看護師国家試験に役立つ知識を覚えやすいマンガや語呂合わせで紹介していきます♪

ペニシリン系製剤(アスピリン・ジゴキシン等)の薬物相互作用覚え方。「お腹いっぱいで明日臨時誤診⇒食物充満はNG」で覚えてみよう。

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ペニシリン系製剤の薬物相互作用解説イラスト

ペニシリン系製剤とは?

 市販の風邪薬にも入っているアスピリン。心不全の薬ジゴキシン。

どちらもペニシリン系製剤。

 

ペニシリン系の抗生物質もサワシリン、バセトシン、ヤマシリンなど
いろいろ種類があります。
 
また、ペニシリン系製剤はアレルギー反応が出ることがあります。そのため、過去にペニシリン系製剤を内服してアレルギー症状が出た事がないか、患者さんに聞いておく必要があります。

 

ペニシリン系製剤と薬物相互作用

消化管に食物が充満(満腹の状態)していると薬の吸収が遅くなる。

 

薬物相互作用の覚え方は?

お腹いっぱいで明日臨(アスピリン)時誤診(ジゴキシン)

 お腹いっぱいの時にアスピリン、ジゴキシンなどのペニシリン系製剤はダメ。

ということを覚えておきましょう!

 

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