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マンガで看護師国家試験にうかーる。

看護師国家試験に役立つ知識を覚えやすいマンガや語呂合わせで紹介していきます♪

間脳視床の働きと基礎知識覚え方。「師匠の感覚で運動を制御。」で覚えてみよう。

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間脳視床の働きと基礎知識の解説イラスト

間脳視床の働きと基礎知識 

間脳には、視床と視床下部からなっており、今回紹介しているのは視床となります。

場所としては、全体を覆うようにしてある大脳の下(真ん中あたり)になり、中脳との間になります。

 

間脳も中脳もどちらも“間”にありそうで、ややこしいですが上にあるのが間脳なので、注意してください。

 

視床の働きは以下のとおりです。

・感覚情報の中継…嗅覚以外、全感覚を大脳新皮質に中継する。

・運度や姿勢の制御

 

試験対策として覚えることは、間脳には視床と視床下部があるということ。

そして、視床の働き(視床下部についてはこちら)である、感覚情報の中継と運動・姿勢の制御です。

 

覚えることは少ないですが、視床下部と区別が付くように注意しましょう。

 

間脳視床の働きと基礎知識覚え方

間脳視床の働きと基礎知識の覚え方イラスト師匠(視床)の感覚(感覚情報)で運動を制御(運動・姿勢の制御)

 

これで、間脳の視床について情報をまとめて覚えてしまってください。  

 

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